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【小学校入学準備の費用は?】必要なもの・おすすめグッズをブログにまとめました

小学校入学準備いつから始める? 必要なお金・費用

昨年小学校に入学した長女。早いもので、あと少しで新一年生が入学してきます。

小学校の入学準備にどのくらい費用がかかったか、準備に必要なものと買ってよかった便利グッズの金額をリストにまとめました。

この記事を読むと入学準備の流れとおおまかな費用がわかり、イメージが付きやすくなります。
現在年長のお子さんをお持ちの方は是非ご覧ください。

入学準備品はそれぞれの学校で指定が違いますが神奈川県内の公立小学校の長女の場合を例に計算しました。2021年はコロナのため入学説明会が中止となり、入学のしおりを見て自分で準備する形でした。

結論、入学準備と入学後1年間でかかったお金は約18万円でした。

詳しく見ていきます。

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目次

入学準備はいつからする?流れとお金のかかるタイミング

小学校入学準備 かかる費用

入学準備にかかるお金と支払い時期 実際にかかった費用

入学準備
各家庭にてランドセルの準備

私の場合は9月に購入していましたが、こだわりがなければ通販などで年明け購入でも十分間に合います。

我が家の購入したランドセル 62,370円

入学準備
入学説明会や就学時健診で必要物品の説明

自治体やその年によって違いますが11月から2月にかけて行われます。

入学準備
2月~3月頃 学校一括購入品の購入

学校指定日に一括購入品の受け取りと支払いがありました。

金額 3,280円

入学準備
入学式までに各家庭で購入して準備する物

入学説明会などで配られた必要なものリストを見て、入学式前までに揃えば大丈夫です。

私は3月に準備しました。

学校で指定された必須のものと、自宅学習・入学式用にかかった金額合計約45,000円

入学準備
入学後必要なお金

給食費など年間でかかる金額をまとめたところ69,060円

我が家の場合ですが、合計179,710円でした。

内訳や、実際の購入品を紹介します。

神奈川県某公立小学校の指定品(一括購入品)

学校指定の一括購入品

学校指定の全員が必ず購入するものは以下のものがありました。

品物費用
給食用帽子350円
書き方ペン250円
名前ペン(油性)130円
連絡帳100円
連絡袋270円
のり200円
歌集400円
ノート(国語・算数・自由帳)480円
算数ブロック600円
道具箱500円

合計3,280円

ノート(国語・算数・自由帳)は、最初は一括購入品に含まれ、学校が始まってからノートが終わるタイミングでは自分で購入することになります。

小学校入学準備に必要なもの(家庭で準備するもの)と費用

品物おおよその費用
ランドセル1万円台~10万円以上のものも
筆箱1,500円
鉛筆700円
消しゴム80円
下敷き220円
はさみ440円
体育着(上下と赤白帽子)・体育着袋6,000円
雨傘900円
上履き・上履き袋2,600円
5,000円
雑巾110円(100円ショップで購入可)
竿バサミ2つ110円(100円ショップで購入可)
油粘土・ケース・粘土板820円
折り紙・折り紙入れ180円
全芯色鉛筆880円
パス(クレヨン)550円
給食用口拭きタオル・ランチョンマット1,800円
給食用袋440円
手提げ袋(レッスンバッグ)3,000円

ランドセルは金額の幅があるのでランドセル以外で合計約25,000円

我が家はランドセルフィットちゃんの62,370円、はさみ・上履き袋・油粘土セット・クレヨンは購入の必要がなく、袋類は手作りしたので若干誤差はありますが、約84,000円でした。

ランドセル

ランドセル選びはこだわる方もいらっしゃいますが、結局は親の自己満足にすぎないのでこだわらず通販で安いものを選ぶのも一つの手です。

楽天やAmazonで大幅に値引きされているものもあり、安いものだと1万円代で購入することができます。

筆箱

学校から「本体とふたがつながっている箱型で、デザインはシンプルなもの。キャップが筆箱に内蔵されているもの」とあり、1年生のうちはこのようなシンプルなデザインのものと、指定がありました。

娘はランドセルを買ったときにおまけでついてきたものを使用しています。

鉛筆

「2B以上の濃さのもの5本と赤鉛筆1本。装飾のないもの。」と指定あり。

私は上記のシンプルな鉛筆をヤフーショッピングのエム・エスマートというお店で購入しました。
(楽天にも同じお店があります)

ユニパレットはきれいなパステルカラーで子供も喜びました。

1ダースでいいかなとも思いましたが、色んな色を使えるように水色系とピンク系の2ダース購入。

結果的に4月から使い始めた5本は1月末時点ですごく短くなったがまだ使えるくらい、プラス5本くらいを使っている程度なので1ダースで足りますが、2ダースあると余裕があるので買ってよかったです。

こちらのお店は7~10日後に発送とありましたが、1週間程度で自宅に届き助かりました。名入れもシンプルでおすすめです。

消しゴム

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「白の事務用のもの。無地の物が良い。」と指定あり。

上記のコクヨのキャンパス消しゴム小学生用(2Bタイプ)を使用していますが、消しやすいです。

下敷き

学校からは「無地のもの」という指定だけで、A4かB5か迷い、B5を準備していましたが、入学してみるとA4の教材が多く、A4のものを買いなおしました。なのでA4のシンプルなものがおすすめです。

はさみ

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「先が丸く安全で、よく切れるもの。ケース付が望ましい。」ということで、保育園で使っていたものをそのままもたせています。

体育着(白の半袖シャツと半ズボン・赤白帽子)・体育着袋

体操服と学生服のCatchという楽天とヤフーショッピングにあるお店で揃えました。

長女は頭の大きさ普通から少し大きめですが、Mサイズでちょうどよかったです。

こちらのクォーターパンツは速乾性があり、丈もちょうどよいです。サイズに迷いましたが、平均よりやや低めの女子で、130を購入し、やや大きめですが問題なく使用しています。

こちらのシンプルな体操服を購入、サイズは130で少し大きめですが問題ありません。生地は薄めです。

体操着袋は縦35~40cm、横30~35cmのものと指定があり、自分で巾着袋を作りました。片側のみの紐で、紐の長さは長すぎないよう口の長さ位にしてくださいと指定がありました。

文具類はシンプルなものと指定がありましたが、袋類は特にしていなく、キャラクターもので作りました。

上記のものはタテ:約38.5/ヨコ:約31で、使いやすそうです。
紐はやや長めなので、紐だけでも調整すれば使用できます。

雨傘

「安全で操作しやすいもの」という指定があり、デザインの指定はありませんでした。
小学一年生で50cmのものでちょうどいいです。

上履き・上履き袋

「ゴムの部分が白のもの。足の指を動かしやすく、つま先に丸みがあるもの。」と指定あり。

上記楽天ショップのものは安心の日本製。

上履き袋は縦約30cm、横約20cmの巾着タイプとありましたが、実際は巾着ではなく持ち手がついているものを使っている子が多く、結局買いなおしました。

上記のものは撥水加工のナイロン製。縦29cm横19㎝、マチが4cmあるので、小学6年生まで使用できます。

「運動に適し、着脱しやすいもの。」と指定あり。

ニューバランスなど、シンプルなものがおすすめです。

雑巾

机拭き用と床拭き用(計2枚)薄手のものという指定がありました。

昔はいらないタオルで雑巾縫ってもっていっていたりしましたが、今はほとんど市販のものをもっていっているようです。上記のような薄手のものをまとめ買いしておくと便利です。100円ショップで購入可能です。

竿バサミ2つ

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雑巾を留めておくためのもので大きめのものという指定があり、上記のようなものを持たせています。

竿バサミという名前は聞きなれなかったのですが、洗濯バサミの大きいものですね。100円ショップで購入可能です。

油粘土・ケース・粘土板

油粘土のセット、幼稚園や保育園で使用していたもので良いということで、使用していたものを持たせました。

折り紙・折り紙入れ

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折り紙と折り紙入れ。折り紙入れはチャックのついたビニル袋などと指定されていましたが、ジッパーのついた連絡袋のようなものが便利です。100円ショップで購入できます。

全芯色鉛筆

12色くらいのものという指定があり、こちらのサクラクレパスの小学生色えんぴつを購入しました。

名前シールがついていることや、ケースが扱いやすく、小学生専用に作られていて使いやすいです。

パス

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我が家では保育園で使っていたものをそのままもたせました。パスと言われてよくわからなかったのですが、クレヨンと同じと理解し、問題なかったです。

給食用口拭きタオル・ランチョンマット

指定品として一括で購入する給食用帽子と一緒に、小さな袋に入れて、毎日口拭きタオルとランチョンマットを持って行っています。

口拭きタオルはあまり大きいものでなく、薄手のハンドタオルのようなものを使用しています。

ランチョンマットは机の上にひいて、給食を食べます。大きさはバンダナや大き目のハンカチを目安にしてくださいということで、35×45cm程度とのことでしたが、なかなかその大きさのものがなかったので、私はミシンで作りました。

給食用袋

口拭き用のタオルなどを入れる袋で、毎日ランドセルの横のフックに吊り下げて登校します。

縦20m、横15cmくらいで、ひもは短めにするよう指定があります。規定のサイズで手づくりしましたが、市販のコップ袋のようなものを付けている子が多いです。

手提げ袋

学校からはサイズの指定はなく、布製の扱いやすいものとありました。夏休みに入る前などにお道具箱(大きくて重たい)を持ち帰るので大き目のものをおすすめします。
普段は週末に体育着袋や給食着袋を入れて持ち帰り、月曜日にまた入れて持っていくという使い方をしています。

レッスンバッグを手作りした際、机の横に下げる時に下につかないよう、持ち手以外に引っ掛けられるループを作るといいと拝見したので付けましたが、長女の小学校ではロッカーにしまっているようで、ループはなくても大丈夫でした。

自宅での学習用品

学習机は必要?

個人的な意見にはなりますが、学習机は低学年のうちはなくても良いです。我が家は狭いのもあり、学習机を置くスペースがなく、リビングのテーブルを使っています。

低学年のうちはそれほど勉強時間も長くないですし、親が付きっ切りで見る必要もあるのでリビング学習でよいと思います。

リビング学習グッズ

リビング学習をするのは良いのですが、テーブルが汚れるのが大変というのはあります。特に消しゴムのカス!
そんな時、上記のような卓上クリーナーがあると便利です。

学用品収納棚

学習机や子供の部屋があればそちらで済みますが、我が家は子供部屋もなくリビング学習なので、リビングに学用品を置いています。専用の棚を買おうか迷いましたが、無印良品のA4の3段のカラーボックスのような棚を使用しています。

仕切りスタンドなど使って教科書や、プリント類、給食用の口拭きタオルやハンカチなども一か所にまとめています。

鉛筆削り

ソニック
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鉛筆削りは手動のシンプルなものをおすすめします。こちらのトガリターンという商品を使用しています。

女の子なので、可愛いデザインに惹かれたのですが、とがると鉛筆がでてくるので、鉛筆が短くなってからも削りやすいです。

我が家で準備したのは鉛筆削りのみ送料込みで約2,000円

指定品以外の必要なもの、あると便利なもの

防犯ブザー

ランドセルにつける防犯ブザー、我が家は進研ゼミを受講しているので付録でついてきたものを使用しています。

移動ポケット

女の子だと特にポケットがついていない洋服が多いので、ハンカチやティッシュを入れるのに使用している子が多いです。

お名前シール

算数セットなど細かいものにも名前を書かないといけないので、小さい名前シールがついているものが便利です。進研ゼミのおまけなどでたくさん持っていたのでそちらを使用しました。

体育着に付けるゼッケン

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体操服に名前を大きく書いた布をつけるよう指定があり、太マジックで書いたものを付けてもいいのですが、私はぜっけん堂(マックカットヤフー店)という店で注文しました。納期も1週間ほどで早かったです。

楽天では同じものが濱松屋というお店で購入できるようです。

しっかり大きく目立つので、運動会の際みつけやすく良かったです。

入学式に必要なもの

入学式のスーツ

入学式のセットスーツ、保育園の卒園式にも使用したものを兼用で使いました。安いものだと5,000円くらいから、3万円くらいまでなど様々です。

我が家は17,600円

親のスーツ

親はもともと持っているフォーマルスーツで十分ですが、おしゃれが好きな方は新しく購入するのも楽しいですね。

昨年はコロナなので親一人のみの付き添いだったため、私は参加せず夫が付き添いしましたが、校門で記念写真を撮ったのでスーツは着ました。

入学後必要なお金(年間でかかるお金)

費目支払いの時期金額
入学式の写真4月1,500円
学年費(教材費等)前期分(6月)後期分(10月)に分割年間8,200円
給食費毎月引き落とし1ヶ月4600円×11ヶ月
PTA会費4月年間500円
日本スポーツ振興センター4月年間460円
運動会の写真運動会の時期約2,000円
鍵盤ハーモニカ10月頃5,800円
合計69,060円

入学式の写真は全体写真のみで定額でしたが、運動会の写真は選んで購入だったので、購入すればするほど高くなります。

上記以外に算数・国語ノートを追加で購入したり、生活の授業に必要な球根の購入や図工の授業に必要な材料の購入など、細かいお金はかかってきます。

入学準備に必要な費用の総額

今までみてきた費用で、必ず掛かる費用を表にまとめました。選ぶものによって誤差がありますが、おおよその目安にしていただければと思います。

※ランドセルと入学式用スーツは値段の幅が大きいので含んでいません。

学校指定の一括購入品3,280円
必ず必要な家庭で準備するもの
(ランドセル・入学式用スーツ以外)
25,000円
小学一年生の一年間で必要な金額69,060円
合計97,370円

我が家の場合は約18万円かかりました。年間の費用は月払いなどになるので一気にかかるわけではありませんが意外とかかりますね。

入学準備資金として準備しておくと安心です。

参考にしていただければ幸いです。

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