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【ママナース】小学生の子供がいる看護師の働き方❘小1の壁はある?

【ママナース】小学生の子供がいる看護師の働き方 小1の壁とは

子供を育てながら働いているママナースの悩み、色々ありますよね。

子供が小学校に上がる際の問題として、「小1の壁」があります。

子供が小学生になったら生活はどう変わる?

「小1の壁」って具体的にどんなこと?

など、心配になります。

実際に小1の壁を体験した私の経験談を元に、小学生の子供がいる看護師の働き方について考えてみました。

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目次

小学生の子供がいる看護師はこれが大変!小1の壁とは

ママナース 子供 小学生 働き方 小1の壁の実際

小1の壁ってよく聞きますが、私は実際子供が小学生になるまで具体的にどんなことかわかっていませんでした。
学童保育の預け先だけの問題かと思っていましたが実際は全然違いました…。

保育園時代とは大きく生活が変わるので親も戸惑う事が多いです。

小1の壁の実際
  • 学童保育関連の問題(長期休みや預け時間)
  • 小学生の子供の宿題や勉強、学校の準備の面倒をみるのが大変
  • 学校への連絡を取る機会が減り、友人関係など学校生活の現状把握が難しい
  • PTA等学校活動への参加など保護者の負担が増える

学童保育関連の問題

学童保育には、公立の小学校に併設されている学童保育と、民間の会社が運営している学童保育があります。
公立の小学校に併設されている学童保育は、児童福祉法に基づいている国の事業で、各市町村が管轄しています。

運営は市町村や、市町村が委託した社会福祉法人などが行っています。
実施事業は、放課後児童クラブや学童保育、学童クラブ等、名称が各自治体によって違います。

親の就労のために利用したい場合、基本的に希望する児童全員が利用することができます。

放課後児童健全育成事業について(放課後児童クラブ)

児童福祉法第6条の3第2項の規定に基づき、保護者が労働等により昼間家庭にいない小学校に就学している児童に対し、授業の終了後等に小学校の余裕教室や児童館等を利用して適切な遊び及び生活の場を与えて、その健全な育成を図るものです。

放課後児童健全育成事業について|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

私は横浜市の公立小学校に併設している学童保育を利用しています。
横浜市では放課後キッズクラブと呼ばれていますが、こちらでは「学童保育」の名前で書いていきます。

学童保育関連で小1の壁として問題になることは、

  • お迎え時間が保育園より早い
  • 学校が休みの日は、朝預けられる時間が遅い
  • 学校が休み(夏休みなど)の日はお弁当が必要
  • 学校行事に合わせて学童保育が休みの日がある

が挙げられます。

お迎え時間が保育園より早い

お迎え時間はそれぞれの市町村にもよりますが、一般的には保育園より早めのところが多いようです。

横浜市の学童保育は最長午後7時までなので、それほど早いということもないですが、地域によっては18時までというようなところもあるようです。

学校が休みの日は、朝預けられる時間が遅い

横浜市の場合、土曜日、学校休業日は午前8時30分から午後7時まで預けられます。
入学式前は8時半以降に学童保育まで保護者が送らないといけなかったので出勤時間に間に合わず、しばらく勤務時間を遅らせてもらっていました。

小学校の授業がある日は、8時10分位に登校なので、8時くらいに家を出ています。
この朝の30分の違いは大きいです。

市町村によっては午前8時から預かってもらえるところもあるようです。

学校が休みの日は、お弁当が必要

公立の小学校付属の放課後児童クラブのほとんどは当てはまると思いますが、長期休みなど学校が休みの日はお弁当をもたせる必要があります。

新一年生の場合、入学してしばらく給食が始まらないのでそれまでお弁当を持たせる必要があり、保育園で給食生活に慣れていた保護者の皆さんにとっては負担が大きくなります。

学校行事に合わせて学童保育が休みの日がある

基本として、日曜・祝日、年末年始を除き、原則として開所しています。
しかし、学校の敷地内の学童保育などは、行事に伴い施設の利用ができない時など、休みになることがあります。

小学生の子供の宿題や学校の準備の面倒をみるのが大変

放課後児童クラブで宿題をやる時間がありますが、音読など、家でやる物がある場合があります。

小学1年生、宿題の面倒をみるのは想像以上に大変です。

子供にもよるとは思いますが、うちの娘は音読をするだけでも大騒ぎで、
「やりたくないー!」となってしまします。

親がチェックしないといけない宿題もあり、学童保育でやってきたとしても何かしら面倒をみる必要があります。

また、学校の準備は、図工の準備で必要なものなど、事前にプリント等でお知らせがありますが、見逃していると急に明日必要!となって焦ることがあります…。

学校へ連絡を取る機会が減り、友人関係など学校生活の現状把握が難しい

保育園では休む際など保護者が電話連絡していましたが、基本的に小学校へ電話連絡はしないでくださいと言われています。

コロナ以前は親が休むことを連絡帳に書いて、近所のお友達に連絡帳を学校に持って行ってもらっていました。

今はアプリで管理していて、体温と欠席か出席の連絡を毎朝しています。

学校からの連絡はプリントで済まされるので、よく見ないと大事な連絡を見逃してしまうことがあります。
プリント類は大量なので管理も大変です。

また、保育園時代は送迎時に保育園生活の様子を先生から直接聞く機会もありますが、小学校に入ると子供から直接学校生活のことを聞くのみになるので学校生活の実態の把握が難しくなります。

交友関係も複雑になり、友達とのトラブルで学校に行きたくないということもあります。そういう時に気軽に先生に相談できにくいです。

長女の担任の先生は何かあるとすぐに電話連絡をしてくれて、相談しやすくしてくれています。しかし、仕事をしている場合、勤務時間内の電話になるのでゆっくり電話で相談というのもしにくいです。

PTA等学校活動への参加など保護者の負担が増える

6年間のうち何らかのPTA活動に必ず参加してくださいと言われています。簡単なものから大変なものまであるので、簡単なものを選べば共働きでもなんとかやっていけますが、それでも平日に参加するとなると休みを取らないといけないので、負担になります。

PTA活動以外にも学校行事が平日にあることが多いので、参加するために仕事を調整する必要がでてきます。

旗振りも交代制で必ず回ってきます。長女が通っている小学校では旗振り当番はグループ制になっており、実際には参加しない家庭もありましたが、基本的には全家庭が参加することになっています。

小学生の子供がいる看護師におすすめの働き方

小学生の子供がいる看護師の働き方

規模の大きい病院で夜勤のない外来勤務などへ異動する

規模の大きい病院だと大変なんじゃないかとも思いがちですが、サポートがしっかりしているので働きやすい職場も多いです。

以前働いていた公立病院は、外来勤務などの夜勤のない部署で小学生などの子供がいる看護師が多く働いていました。

勤務時間は基本的に8時半から17時までで、外来が遅くまでかかると残業もあるようですが、家庭の都合を考慮してもらうことは可能でした。

ある程度の規模の病院だと、スタッフの人数も多いので、急に休みになった時もなんとかなったり、早退する時もお互い様という感じでサポートしてもらえる場合が多いです。

同じ職場で正職員からパート勤務へ切り替える

小学生の子供のサポートを優先的にしたいという思いが強ければ、金銭面ではデメリットが多いですが、パート勤務にするというのも一つの手です。

実際、正職員よりも圧倒的にストレスは減りますし、定時で帰ることができやすくなり、子育て優先にできます。

子供の生活がガラッと変わる上に自分の職場が変わるとなると大変ですが、同じ職場で勤務形態を変えることができれば、スムーズに新生活に慣れることができます。

クリニックなどでパート勤務をする

もし現在の職場で子育てとの両立に悩んでいて、子供が小学生になった際に更に大変になり子供との時間を大切にしたいと思うのであれば、思い切って週3~4回や短時間などのパート勤務の仕事に転職するのも選択肢の一つです。

子供が学校に行きたくないなど、学校でのトラブルがある場合などは、短時間勤務にしてしっかり寄り添ってあげることで、子供の精神安定につながるのではないでしょうか。

詳しくはこちらの記事をご覧ください

小学生の子供がいる看護師は家族で何を優先するか決めよう

小学生の子供がいる看護師の働き方

前述のとおり、子供が小学生になると保育園時代とは違った悩みが出てきて、育児との両立が大変になるケースがあります。

子供が勉強につまづいている、友人とトラブルがあって学校に行きたくないという言う、など、何か問題がある際、仕事が忙しいと話をゆっくり聞いてあげることもできず、トラブルに気が付けないこともあります。

子供が小学生になって、実際に育児との両立が困難だと感じたら、家族で話し合いをし、お金を優先にするのか、子供との時間を優先にするのか決め、一緒に働き方を考えていきましょう。

お金を優先して正職員のまま夜勤も頑張るのか、お金よりも子供との時間を優先してパート勤務にしたり仕事を辞めるのか…。

正解はないので、家族で納得のいく働き方を考えていきたいですね。

ちなみに私はもともとパート勤務でしたが、17時まで勤務を16時までにしてもらいました。
長女の小学生生活はなんとかなっていましたが、次女が突然保育園拒否になり結局仕事をやめました。

小学生の娘が帰ってくる時間に家にいて、「おかえり」と言ってあげられる生活を楽しんでいます。

看護師転職サイトを利用して理想の職場を探そう

今まさに、小1の壁に悩んでいる方がいれば、家族で話し合い、理想の働き方を考えたうえで、転職を決めたのであれば、転職サイトを活用して仕事探しをしてみることをおすすめします。

転職サイトは登録無料で様々な相談にのってもらい、理想に合った職場を紹介してくれます。

自分で探していたら出会えないような仕事に巡り合えるかもしれません。

私も実際、転職活動をした際、条件をしっかり聞いてくれて、条件に合った職場を何件か紹介してくれました。

小学生の子供にとって、家族みんなにとって理想の職場に出会えることを祈っています。

お子さんが小学校入学後の働き方を考える上で、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

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